ボナパルト家の子育て

いま私たちが本当にすべき教育とは何か。私の子育てメソッドがどなたかの参考になれば幸いです。

『専業主婦』という仕事

会社員と専業主婦

先日、産後6ヶ月で会社に復帰する友達とお会いしました。

6ヶ月復帰する方って、けっこういらっしゃるようで、尊敬します。

 

そのとき、私はどうするのかと聞かれ、

在宅で、『主婦』のお仕事に響かないものがあればやりたいけど、

しばらくは専業主婦だとお話しました。

そして、掃除・洗濯・料理が大っ嫌いで一人暮らしのときは何かとお金で解決していた私が、

彼女に掃除や洗濯についての醍醐味を語りました(笑)。

そのとき

「かのちゃんは家事きらいだったけど、

 実は主婦に向いていたのかもね。

 私は仕事してないと駄目な人だから。」

と言われ、

ちょっとドキッとしました。

 

『専業主婦』を選んだ決意

先にもかいたように、私は掃除・洗濯・料理が大っ嫌いでして、

そういったことがお金で解決できるくらい自分で稼げばいい

と考えていました。

だから「主婦」特に「専業主婦」というのは、

もっとも尊敬し、もっとも自分に向いていないと思っていました。

もちろん旦那様は理解がある人で、結婚前に手料理を振る舞った事はもちろんありません(笑)。

出産まではクリーニングをフル活用し、お掃除サービスにもお世話になっておりました。

でもやっぱり、子どものことを考えると、毎日のたくさんのお洗濯やお掃除は大事です。(当たり前ですよね。。。)

さすがに住み込みのお手伝いさんを雇えるほどの金銭的余裕はありませんでしたので、

産後家事に奮闘しはじめました。

が、いい思い出ではありません。

毎日毎日、これを何十年もやっている人はどれだけ仏様の心をもっているんだろうと思いながら、

ある瞬間は修行だと言い聞かせ、

ある瞬間は子どものためだと言い聞かせ、

ある瞬間は私の天から与えられた任務だと言い聞かせ、

ある瞬間は理由付けが必要な性格を直すときだと思い無心になろうとしてみたり、

時には楽しい瞬間もありましたが、

やっぱり家事はきらいだとつくづく感じました。

誰もほめてくれないし、評価もしてくれない。

掃除しても、掃除してもゴミは出る。

洗濯しても洗濯しても、洗濯物はでる。

料理を作っても、作ってもまたおなかはすく。

外の世界とコミュニケーションをとることもなく、刺激もない。

 

 

でも、そんな日々の中で、こう考えるようになりました。

私は、

我がボナパルト家の稼ぎ頭である旦那様に頑張ってもらい、

そして新入社員でまだまだ手のかかる産まれたばかりのゆーちゃんを一流の社員に育て上げる会社の

社長なのだと。

 

よく考えてみますと、世の社長様達は寝る間もなく働き、

どうすれば会社が社会の役に立てるか、発展できるか考えていらっしゃいます。

独身時代、ドラマや映画の世界と違って、実際は泥臭い事をひたすらやり続けている方が多いのもたくさんみさせていただきました。

 

 

なので、私は、

我がボナパルト家がどうすれば社会の役に立てるのか、

発展できるのかを考える事にしました。

 

そうすると、稼ぎ頭の旦那様や将来有望なゆーちゃんは

当然きれいなところで快適に暮らすべきだし、

コツコツと包丁の音がして、美味しそうな匂いが漂ってきていただく料理を味わう幸せを感じてほしいし、

 

毎日顔を合わせて「今日の調子は?」「頑張っているね」「つらいね」「楽しいね」と声をかけ、客観的にみる事ができる人の存在が必要だと思いました。

収入を増やしたければ、単純に私が働くのではなくて、

旦那様の給料が上がるように私が働きかければいい。

私たち家族が、社会に対してできることは何かというのは、

その時々でかわっていくだろうけど、

毎回それを投げかけ、みんなで考え行動できる家族でありたい。

その指揮を執るのが私の役目。

 

出産前にフリーランスで働いていた私には、出産にあたり退職という選択肢しかありませんでした。

正直、産後3ヶ月くらいまでは、産後の仕事をどうするか悩んでいました。

産後4ヶ月のいま、もう絶対仕事をしないと決めた訳ではありませんが、

しばらくは専業主婦でいこうと思っています。

 

専業主婦のお仕事

わざわざ私が説明するまでもなく、掃除と洗濯と料理、そして子育てです。

世の中では、これに加えて旦那様のお仕事のサポートをしたり、お子様のお勉強や習い事に身を入れている方もたくさんいらっしゃると思います。

本当に素晴らしいですよね!

 

私が何より重視しているのは、「会話」です。

子どもも、主人も、やっぱり褒められ続けることでどんどん伸びます。

彼らの言動の些細なことに気づき、毎日褒め続ける事。

何かあったときに察知して、彼らの一番の理解者であること。

何気ない会話に出てくる物事の捉え方は、彼らの視野を広げます。

ちょっとした会話に詰まっている情報量や濃さは、学業や仕事を大きく左右します。

ひいては人生をより深いものにできます。

言葉使いや話し方は、身近な人のものが写ります。

 

家庭は、

彼らの仕事や学業を、より深く楽しんでやれるための基礎。

でもそれだけじゃなくって、

生きるってどういうことなのか考え、行動できる唯一の場所なんじゃないかと考えております。

 

私たち夫婦が子どもにどうしても伝えたいたった一つのこと。

私たち夫婦が子どもに伝えたいこと。

 

私たち夫婦は子どもの将来のことについてよく語り合っています。

時代の流れ、経済、政治というマクロのことから、

昨今の教育論、いろんな学校の方針、著名人のあれこれや、

会社、仕事感、具体的なお知り合いの方の会社のことなどなど。

そして、子どもに伝えたい事は本当にたくさんあるけれど、やっぱりこれに尽きるというのが私たち夫婦の考えです。

 

愛されていると感じること

 

 

 

別のことばを使うとすれば、

 

道徳心

 

ということばでしょうか。

 

自分が愛されているというのを強く感じられるひとは、

自分を愛してください!私はここにいますよ!という主張をする必要がありません。

自分はこんなことができる、こんなことをやった、こんなものをもっている

そんなことを主張する必要がありません。

だから、自分を主張することに心を支配されないですみます。

 

自分を主張する事に心を支配されていないと、

周りの状況をすーっと素直に受け入れることができます。

反発することも、自分のいいように勝手にねじ曲げて解釈することもありません。

 

そして自分がされているのと同じように、

誰かを愛したくなってきます。

 

自分から愛することができると、「感謝」を覚えます。

 

そして感謝することができると、

すーっと素直に心にいれた状況に、とっても興味がでてきます。

 

興味がでてくると、それに関する知識がつき、脳が発達し、もしくは身体能力がついていきます。そしてもっといろんなことへの探究心がでてきます。

(ちょうどこの内容、「林修の今でしょ!講座 3時間SP 6月27日 Youtubeバラエティ動画倉庫」でもやっていましたね。)

このスパイラルに入ることができれば、

周りの状況に受け身ではなくて、自発的に考え、行動し、修正していくことができます。

 

愛され、愛することが根本にあるので、人の道を外れることはしません。

興味をもつことからスタートしているので、受け身の状況よりも圧倒的に吸収力があり、柔軟性があります。

そして、自発性があるので、状況に応じて方向転換したり、軌道修正したり、新たな道を作ったりと柔和な対応ができるのです。

 

こういう人のところには人がたくさんよってきます。

人から好かれます。

人から好かれると、生活に困らないくらいのお金は十分に入ってきます。

いや、もっと入ってきます。

それは誰かのためになることに使います。

 

だから、周りのひとがハッピーになれます。

ハッピーになった人は、

同じように彼ら、彼女らのまわりの人をハッピーにしていきます。

 

そんな人生はとっても素敵な人生だと、

最高の人生だと、

私たち夫婦は考えています。

 

だから私たちの子どもには、

どんな知識や教育よりも、身体能力の訓練よりも、

 

あなたはとっても愛されているんだよ

 

 

ということを伝える義務があると思っています。

伝えたいだけではなく、伝える義務があるとおもっています。

それが子育てをするということ。

いのちを次の世代につなぐということ。

次の世代をよりよくすること。

 

 

 

なんだか、ものすごく当たり前のようで、

ものすごくきれいごとを並べているだけのようで、

あるいは何かの教えのようですが、

私たち夫婦は、

 

 

バカのように

こんな話をよなよな繰り返しています。

なんども、なんども、

いろんな言葉をつかって、

いろんな表現をして、確認し合っています。

 

いまだ日本は「お受験」に洗脳されている?!

「お受験」の目的は何だろう

「お受験」っていう言葉が浸透し、いろんなドラマや漫画がでていますが、

「お受験」の目的ってなんなのでしょう。

0歳児の親の私には、ドラマでみた記憶と、ブログや知恵袋で読んだ知識しかありませんが、

エリート大学に行かせるためでしょうか。

東大や京大、慶応や早稲田にいかせるためでしょうか。なんて想像しております。

そのために高校受験をし、

中学受験をし、

小学校受験をするのでしょうか。 

もしそうであれば、私はなんだか違和感を感じてしまい仕方がないのです。

 

きっと、我が子に少しでもいい人生を歩んでほしいという思いがまずあり、

『いい人生 = いい大学を出ていい会社につとめること

 いい大学 = 偏差値の高い大学

 いい会社 = 名の知れた大手企業』

 (いい会社につとめる ≒ 公務員・医者・弁護士etc)

みたいな方程式が無意識にできあがっているので、

いい人生を送るためにお受験戦争を勝ち抜かねばならない

となってしまったのではないでしょうか。

 

でもよく考えてみると、

平成ももう終わろうかとしているいま、

いい人生 ≠ いい大学を出ていい会社につとめること

だし、

いい大学 ≠ 偏差値の高い大学

いい会社 ≠ 名の知れた大手企業

ですよね。

 

『いい人生 = いい大学を出ていい会社につとめること

 いい大学 = 偏差値の高い大学

 いい会社 = 名の知れた大手企業』

この方程式が崩れた今だからこそ、お受験の必要性をもう一度考える必要があるのではないかと思っています。

 

お受験の歴史と諸外国教育との比較

なぜ日本に「お受験」ができたの?

日本の歴史を考えてみると

そもそも

『いい人生 = いい大学を出ていい会社につとめること

 いい大学 = 偏差値の高い大学

 いい会社 = 名の知れた大手企業』

こんな方程式ができたのは、1970~80年代頃ではないかと思います。

戦後何もない時代から、満足できる 衣・食・住 を求めて

諸外国に負けじと必死に働き、高度成長を遂げるころに

教育システムも確立されつつ、

『いい人生 = いい大学を出ていい会社につとめること

 いい大学 = 偏差値の高い大学

 いい会社 = 名の知れた大手企業』

 (いい会社につとめる ≒ 公務員・医者・弁護士etc)

というのが出来上がっていったのではないでしょうか。

この頃は平均寿命は70~80歳だし、定年60歳の終身雇用だし、日本の大手企業は飛躍的成長を遂げていた時代でしたよね。

そして、公務員や医者、弁護士になるためには、大企業に就職するためには、

大学、しかもできるだけ偏差値の高い大学を卒業しておく必要がありました。

こんな方程式ができたのも納得できます。

しかし時代は変わり、

いまや日本の大手企業は次々に買収され、

終身雇用もどんどん減り、

いま80~90歳の平均寿命は、私たちの子ども(平成20年代生)のころには100歳になるといわれています。

価値観は多様化し、

衣・食・住の次の次元の欲求をいかに満たすかが問われる時代になりました。

 

他の国をみてみる

また、中国や韓国は日本よりさらに「お受験」競争が激化しています。

ニュースなどで報道されているのでご存知の方も多いと思いますが、

まさに高度経済成長の頃の日本と同じなんです。

このお受験戦争に勝ち抜くことがエリートサラリーマンへの唯一の道であり、

一族からたった一人エリートサラリーマンが出るだけで

衣・食・住に困っていた一族が、

きれいな服を着、お腹いっぱい食事ができ、広くてきれいなところに住むことができたのです。

一族でたった一人の受験生を応援する理由もわかりますよね。

しかし最近はエリート大学を卒業しても、

エリートサラリーマンになれない状況が出てきているそうです。

日本と同じですよね。

 

目的を達成したらどうなるのか

ちなみに、わたしもいわゆる日本のエリート大学というの卒業しました。

7,8年前です。

私の先攻は、ある省に入るために作られた学部学科でしたので、

その省に入るために必要な試験をパスするための知識をインプットする教育が行われています。

( もちろん、そんなことはどこにも謳われておりません。

  大学時代に教育内容に違和感を覚えた私が自分で調べてだした結論です。*1)

すべてとはいいませんが、

私の感覚からすると卒業後官僚になる方が多い大学学部学科は、

その官僚になるための試験をパスするための授業が行われているように感じます。

卒論など自分で興味をもってやったことは、とても素晴らしい経験でした。

卒論という名目で多くの方々の協力を得られ、

自分のテーマに対してさまざまな角度から考察することができるからです。

また大学生という時間は、社会人でない大人です。

履歴に傷がつかなくて自由なことができる貴重な時間です。

また年齢的にも、分別もつけれる一方でチャレンジ精神旺盛な時期です。

この時期に、いろんなことをやってみることができるのは本当に恵まれていることでした。

いわゆるエリート大学というところにいって大きかったのは、

「大人の目」です。

入学してから「○○大学にいっている」というと、

卒業してから「○○大学卒業」というと、

たったその一言で頭が良くて仕事ができて、人間的にもできた人というレッテルをはっていただけることが多々あります。

これは私自身が本当にびっくりしましたが、

特に50代以上の方にこの傾向は強くみられました。

色眼鏡で見ていただいているので、

多少の失敗は勝手に目をつぶってくれ、

成果を出せば過大評価していただき、

でも期待はずれなことをすると異常にガッカリされます。

同じ学部学科だと異常にかわいがっていただけますが、そんな人に出会える事はまれです。

ラッキーな事の方が多いですが、たったこれだけです。

 

本当に大切なこと

いま、時代は大きく変わっています。

2000年頃にあたりまえだったガラケーは2010年頃にはスマホになり、

ここ20年でコンビニの数は圧倒的に増え、

コミュニケーションは、固定電話で同じ時間を共有する会話から、

いつしか時間をこえてまで会話できるLINEになりました。

ここ数十年、そしてこれから数十年の時代の流れは、

何も経営者だけではなく、親であるからこそしっかりと考えていく必要があると強く思っています。

これまでの時代の流れを考えるからこそ、これからどんな時代になるかをより深く考えることができ、

これからどんな時代になるか考えることができるからこそ、我が子にどう生きてほしいのかを想像する事ができ、

我が子にどう生きてほしいのかイメージできるからこそ、どんな教育が必要で、また不必要かを考える事ができるのではないのかなと思います。

 

そうはいっても、そんなことは難しいので、

専門家のお力をお借りしたいと思います。

 

2002年発売の古い本ですが、これからどんな時代になるのかわかりやすくかいてあります。

有名なドラッガーの本です。

2017年のいま、2002年にかかれた「未来」がどうなっているのかを実際に確認できるわけですが、

本当にかいてある通りだと感心すると思います。

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる

 

 

これをもう少し深く理解したい場合は、こちらがおすすめです。

 

富の未来 上巻

富の未来 上巻

 

 

 

富の未来 下巻

富の未来 下巻

 

 

そして働き方についてはこちら。

 

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか

 

 

 

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

 

 

 

 

 

1人目 産後2ヶ月のスケジュールと振り返り

産後2ヶ月、ざっくりどんな感じだったか

産後2ヶ月目、

我が家の場合、

主人と生後1ヶ月のゆーちゃんと3人だけの生活がスタートしました。

 

もともと家事が大っ嫌いな私は

妊娠7ヶ月まで働いてたのを理由に

ほとんど家事をやっていませんでした。

 

ということで、

産後2ヶ月目の目標は

とりあえずゆーちゃんのお世話と家事(掃除・洗濯・炊事)に慣れる

でした。

 

振り返ってみると、

試行錯誤の毎日で、

お世話と家事をやるなかで、

うまくできるところと問題点が明確になってきたので、

3ヶ月目で何をすべきかなぁというのが明確になった1ヶ月でした。

あと

決められた時間内にできたらできた、

できなかったらできなかったスタイルが合う

ということに気づいた?!のが

いちばん大きな収穫でした。

これは後で詳しくかきたいと思います。

 

それぞれについて 

1,生活リズム

   なんとなくつくれました。

    詳しくは後述

2,掃除

どの道具でどこをどんな順番でやれば効率よくキレイにできるかつかみました。

また毎日やっていく中で、これまで目につかなかったところも気になりだしてくると思うし、

取れない汚れもまだまだあるので、

お掃除スキルは徐々に上げる必要があるなと感じました。

3,炊事

ダメです。

まず、うちの主人は仕事関係で会食が多く、

また食に対するこだわりがすごいので、

どうしても今日は〇〇の△△が食べたいであったり、

自分で作った××が食べたいという感じなので、

主人の食事は無視します。

一方私は、お腹に入れば何でもという感覚でしたが、

授乳していること、授乳が終わっても子どもの食事を作り続けることから、

体に良く美味しい料理をしたいと思うようになりました。

ただ、いまの状態でゆっくり食事の準備をする余裕がとれそうにないのも現実です。

できればはやく次の子を考えてもいるので、

体に良く、美味しい料理を何かうまくやっていく必要があるなと思いました。

4,ゆーちゃんの教育

教育に関して、私も主人もそれぞれ思いがあり

よく話し合っているのですが、

その部分も具体的にいつから何をやるのか考える必要があると思いました。

いろいろ調べたところ、3歳までは愛情を覚える期間だそうで、

私も主人も非常に大切にしている思いの一つですので、

ひとまず数ヶ月はこれに集中することにしました。

いわゆる語りかけは妊娠初期から自然と主人がやっておりまして、

私も妊娠後期からやるようになりました。

産後1ヶ月、2ヶ月の間ももちろん語りかけまくりでしたが、

3ヶ月目からは絵本の読み聞かせもスタートさせることにしました。

絵本についてはこち

また、オムツなし育児というものも3ヶ月からゆるーくスタートさせようと思います。

5,夫婦仲

もともと細かいことまでものすごく見えてしまう主人と、

めんどくさがり超ズボラな私なので、

そうそう上手くはいきません笑

主人が家事で、私が家計を担う役割でしたら上手くいくかもしれませんが、

産後すぐということや、

妊娠前の収入も主人が私の数倍だったことで、

我が家はどう考えても主夫ではなく主婦です。

 

ズボラな私の気になりさえしないことも、

細かい主人には大問題です。

 

どこどこの扉を閉めるとか、ハンガーにかけた服を吊るす場所とか、細かいことで何度も話しました笑

 

結局、

主人の仕事は、なんとしても十分な収入を持ってくること

私の仕事は、皆が気持ちよく過ごせる家を保ち子育てをすること

というところで落ち着きました。

 

そうはいっても、

自分でいいますが私たちめちゃくちゃ仲いいです。

アホな遊びをよくやっています。

他人からしたら全く面白くないであろうボケとツッコミ、ギャグ、

ちちくりあいを毎日何回もやっています。

 

6,仕事

いろいろな事情で10月に試験がある宅建をとることにしたので、

勉強スタートです。

ちなみに不動産の実務経験まったくないので

ちょっと本気だそう!

 

産後2ヶ月のスケジュール

まとめると、

毎日こんな感じがいちばんよさそうというところに落ち着きました。

(2ヶ月目は、毎日試行錯誤で最後のほうにこのスタイルにいきつきました。)

 

産後2ヶ月の毎日

5:30〜7:00  起床、朝の授乳、ヨガ30〜60分、あやしながら私の朝ごはん

7:00〜9:00  掃除と洗濯、ゆーちゃんは朝寝

9:00〜12:00  午前の授乳、散歩(数日に1回天気がよくゆーちゃんの機嫌もよく、わたしも元気な日だけ)、絵本(ゆーちゃんの機嫌がいいときだけ)

12:00〜15:00 お昼の授乳、ゆーちゃんのお昼寝、私もお昼寝か仕事

15:00〜18:00 午後の授乳、キッチンの片付けと夕食の準備、ゆーちゃんのお風呂

18:00〜19:00 ゆーちゃん夜の授乳、寝かしつけ

19:00〜24:00 私の食事、私のお風呂、キッチンの片付け、主人と会話

24:00〜6:00 だいたい2回くらい授乳

 

もともと朝が苦手な私。

主人の生活は仕事柄ものすごく不規則ですが比較的夜型なことから、

はじめは21:00寝かしつけの9:00起きで、

私は0:00寝の9:00起きとかにしていました。(これでも早寝早起きな方)

でもゆーちゃんが19:00前後には寝て、

そこから6時間くらい起きなくなったこと、

朝6:00くらいからぐずりだす日が多いこと、

洗濯物を浴室乾燥からサンルーム?!干に変えたこと(だから朝洗濯しないといけなくなりました)、

主人が絶対朝シャワー浴びるので、

そのあとゆーちゃんをお風呂入れようとしたけど、

私が朝からそのテンションになれないこと、

など、

試行錯誤で我が家はこのスケジュールに落ち着きました。

ご機嫌良く起きているときがちらほら出てきたので、

絵本の読み聞かせをはじめてみました。

(妊娠時代からいろいろ語りかけていましたが、

 毎回同じ話になっていて、豊かな表現にできないかなぁ

 そして英語も!という欲張りな気持ちから、

 読み聞かせをスタートしました。)

 

だいたいこんな流れでした。

やることを自分の中で決め込んでしまうと、

ゆーちゃんが思いもよらずにぐずったり自分のテンションがあがらなかったりで

なかなか思う通りいかなくってイライラしてしまいました。

なのでなんとなくです。

また、料理も毎食手作りにしたかったのですが、なかなかうまくいかず。。。

なので、いっきにうまくはなれないんだ、

日々ちょっとずつ向上していけばいい。ちょっとずつ手作りの日が増えればいい。

コンビニよりお弁当屋さん、

お菓子より果物、

できあいのものは成分をみて添加物を気にしてみる、

できるだけでいい。明日はもっとよくなる(はず)。

そんな気持ちで向き合いました。

私の場合、上のように時間をだいたい決めておいて、

掃除の時間に掃除できなかったらその日の掃除はあきらめる。

みたいに、

決まった時間にやれたらやって、やれなかったらまた明日

という感じだと気持ちよくできました。

 

2ヶ月目の後半すこーし気持ちの余裕がでてきて、

育児に関する知識をちょこっと入れてみたり、

他の方々がどんな感じだったのかブログなどを拝見させていただいたりしまして、

なんだか自分が何も考えていなかったことに気づきました。

 

3ヶ月目の目標 

3ヶ月目の目標は、こんな感じでいきたいと思います。

・絵本を使ったり、ゆーちゃんで遊んでみたりして、コミュニケーションの時間を増やす(たぶんゆーちゃんが起きている時間が長くなるはずだから)

・遠出してみる

・育児の知識や他の方のお話をインプットしてみる

・手料理の回数を増やす(常備菜というのがよさそうです)

宅建の勉強(自作ロードマップに沿って)

 

 

 

 

マキシコシカバー

 

我が家のお出かけは、

知り合いからのおさがりで

 

エアバギー+マキシコシ

 

でスタートしました!

 

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ベビーカーもチャイルドシートも、

どんな基準で選んでいいのかわからず、

とはいえ勢いで高額なベビーカーやチャイルドシートを買う気にもなれなかったので、

おさがりいただけたのは

本当に助かりました。

 

1ヶ月を過ぎ、さっそくエアバギーとマキシコシのドッキングで

お散歩スタートしましたが、

マキシコシのヘッドのところのクッションの衛生面が

気になってました。

 

おさがりっていうのもあるけれど、

新品だったとしても、

ゆーちゃんの顔や口元に触れる部分だから、

頻繁に洗えるようにカバーつけたいなぁと。

 

一応、クリーニングはできるみたいですが

 

 

 

気軽に洗えるものでもないみたいです。。。

 

 

カバーも、こんなのは売ってるみたいだけど。。。

 https://www.amazon.co.jp/マキシコシ-MAXI-COSI-カブリオフィックス-サマーカバー-ベビーシートカバー/dp/B009HN37T2

 

 この部分じゃないんだよなぁー。

ついでに、タオル生地かガーゼ生地の、

気軽に洗えるやつ。。

 

 

んーー。

と思って、作ってみることにしました❤️

 

思い立ったが吉日、

さっそく100円ショップで、

ガーゼ生地っぽいハンドタオルと、ゴムをゲット!!!

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ついでにソーイングセットも😵💧

 

久しぶりの縫い物!笑

 

タオルは

11cm × 69cm

で、

欲しいサイズにピッタリ!だったので、

切らずにそのまま使いました。

 

タオル周りの1cmを折り返して

ゴムの通り穴を作るように

縫い縫い!!

 

最後にゴムを通すのが面倒なので、

通しながら。

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で、最後の仕上げにゴムをキュッとやろうとひたら、

片っぽのさきっちょが中に入っていっちゃいました( ´Д`)y━・~~

 

紐通し針なんてなかったので、

ソーイングセットについてた安全ピンで代用。

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ゴムをキュッとしばって、

完成ーーー! 

 

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なんだけど、

 

なんだけど、、、

 

つけてみたら、なんかちがう。

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うん、そりゃそうかぁ。

カーブの具合をまったく無視して作っちゃったもんなぁ。

 

うん。

 

 

でもとりあえず、ゆーちゃんの顔がくっつくところは覆えるし、

よしとしよう(*´∇`*) 

 

いまから洗濯して、

次のお出かけからつかっちゃお❤️