ボナパルト家の子育て

我が家の子育てで、私が思う事。

離乳食をはじめて一ヶ月

最近すっごく離乳食食べてくれるようになりました。

食べてくれるのは嬉しい反面、

今日はほんとにおとなしくしてって思ってしまいました。。。

たぶん、こわーい顔だったと思います。

 

 

 

うちの子は、スプーンを自分で持たないと気がすまなくて叫び、

持たせたら振り回すからスプーンについてるものが飛び散る。。。

そしてスプーンを落として笑っている。。。

テーブルの上の食器たちに興味津々で、

いつもは手が届かないから取るのをあきらめていたものの、

今日はついに椅子から立ち上がる技を覚えました。。。

一瞬でテーブルに這い上がりました。。。

 

どんな仕草も、一挙手一投足が可愛かったけど、

今日、初めて、お願いじっとしてっておもいました。

 

夜中に子育てサイトをみていたら、

「スプーンを自分で持ちたがり、

 食べ物を顔中につけて、こぼして、

 スプーンやお皿を落として遊ぶ」

とかいてあり、

なんだか笑ってしまいました。

 

子どもが生まれたてのころに何となくTVでみた離乳食をあげるシーンで、

赤ちゃんがおとなしく座っていて、

スプーンを近づけると口を開けていたのを記憶していて、

皆そうやってくれるものだとどこかで勝手に思い込んでいました。

 

あ〜!そんなはずないのか!

勉強になりました。

こぼしまくってべとべとにするものだと思えば、

そういう対策をしていて、微笑ましく見れたと思うのです。

人の先入観は怖いと改めて認識しました。

そして私は、その先入観に支配されやすいんだとも。

 

うん。

子育てでイラっとしてしまったら、

「あれ、なんでイラっとしてるんだろう。」

と考えてみることにしよう。

もしかしたら、私、

あり得ないことを期待しているのかも。

あなたが物事を多面的に見られるかどうかで子どもの一生は大きくかわる

こんばんは。

幼少期、「名探偵コナン」は大好きだったのですが、

刑事ドラマはおじいちゃんの見る番組というイメージで

なんだか好きになれない かの です。

一方、主人は刑事ドラマが大好きで、

「◯◯刑事」とか、「△△の女」とかいう刑事ドラマは必ず見ます。

しかも絶対リビングで、一緒に見ようと誘ってきます。

おかげでそんな私も、最近、刑事ドラマにやたらと詳しくなりました。

 

本日の問題提起

今日は「相棒16」の日でしたね。

見ていない方も多いと思いますが、あらすじはざっとこうです。

 

ある青年の父親はあらゆる犯罪に手を染めていましたが、うまく証拠を残さなくやっていましたので逮捕されませんでした。 

それを見て育った青年は、

警察官になるために警察学校に通い、見事警官になります。

でもそれは、父親が反面教師になったのではなく、

父親と同じように犯罪をおかしても捕まらないために。

警察官は絶好の隠れ蓑で、

警察学校で学んだことは逮捕されないための知恵をいれるのには最高の場所だと。

 

(ストーリーは、 この親子の起こした事件に翻弄された警官親子の絆 です。)

 

単純に、感想は

このドラマを見て、主人とこんな話をしました。

お話にでてくる青年を通して表現したかった「警察官」。

警察官 = 善人 という先入観で生きている私たち。

いや、もっといえばどんな職業でも、

肩書きでもそれを逆手にとっている人がいるかもしれないということ。

ん、これは警察官の風刺?

それに加えて、主人公の水谷さん演じる右京さんの

洞察力、心理理論、言葉の使い方。

なんともいえないその状況を、非常に的確に表現した二字熟語。

(知識のない私は、言葉を調べ、だいぶ時間差で納得感がきます。。。汗)

 

見入ってしまうくらいこのドラマを分かりやすく私たちに伝えてくれる俳優さんの素晴らしさはもちろんのこと、

この何とも表現しがたい気持ちにさせてくれ、

考えさせられるお話 (細かい言葉使い含め) を考えている制作者の方々の努力。

脚本の輿水さんが考えているのだろうか。

どういう思考回路なんだろう。

 

子どもに伝えたいこと

このドラマの裏側にどういった背景があるのかは、

あくまで私の想像にすぎませんが、

例えば、悪巧みを考えている一部の警察官たちへの怒りから生じた風刺だったとします。

「ねぇ、悪いことを考えているそこの警察官さん、

 あなたの悪巧みはもうバレています。やめてください。」

子どもが、例えばそんな風に思って、警察官を目指すとします。

 (たとえ話です。あくまで。)

「本当は悪いことをしている警察官が実はいるんだ。

 彼らの犯した罪の証拠は自分がみつけてやる!」といって、

無事警察官になりました。

しかし、敵は思ったよりも強いのでした。

社会の荒波の中で、自分の中の正義を貫くことは難しく、

自分も罪を犯してしまいました。

あるいは、途中であきらめて別の道へ進んだかもしれません。

 

でももしこの子が、

警察に悪い人がいるんだから警察になってこらしめてやるんだ!という考え方だけではなく、

もう少し別の観点からも考えてみることができたらどうでしょうか。

ドラマの脚本家になってその事実を皆に広めることで、

世の中を変えることができたかもしれません。

政治家になって政治の方から変革を起こすことができたかもしれません。

要は、考え方を柔らかくすると、

何事にでもいろんな方向からアプローチできるんではないかなぁと思うのです。

そしてどんな物事にも、いろんな方向からアプローチできる人はなかなかいないものです。

だから、その考え方さえできれば、

それだけで仕事は圧倒的に有利にできるんじゃないかなぁとか思ったのでした。

 

今日はたまたま義理の母がきており、一緒にテレビをみて、

主人の言葉をきいていました。

主人「この洞察力とか、心理理論とか、本当にすごいよね。」

母「そんな力あったって、あなたは警察官じゃないんだから。」

主人や私からすると、

洞察力とか心理理論とかの話は、どんな仕事でも人付き合いがある以上、

絶対必要だと思っているので、学ぶところがあるなぁという見方です。

特に営業系や中小の経営系ならなおさらですね。

でも母からすると、警察官の役の人が演じているスキルは

警察官にとって必要なスキルでしかないのですね。

 

子どもに伝える方法

私も主人も、物事を多面的に見れるようになるだけで、

仕事も人付き合いも、ひいては、プライベートも、いや人生も、

圧倒的に濃厚になると、よりよい方向に向かうと思っています。

それには、どんな教育よりも

親の会話が物事を多面的にみれている人の会話かどうかなんじゃないかなぁと思うのです。

(こういうのって、自分はできている!って思う人ほどできていないですよね。。。)

なので、いつも主人と、

せまーーーい視野になっていないか、お互い確認し合おうねと話している

ボナパルト家でした。

 

悪い事をしない子どもに育てるためにすべきたった一つのこと

「色が白くて可愛いねぇ〜!

 こんなに色白なら将来はモデルさんになるかもしれないから、日焼けしないようにしないと!」

「あ!パパはゴルフ好きだから、

 この子は将来プロゴルファーにしたらいいね!」

私の両親が、私の娘の将来を語りだすと、

ジジバカ・バババカすぎる会話が始まります。

本人たちもわかっていて、そんな会話を楽しんでいるだけなので、

私としてはとっても微笑ましい家族団らんの時間です。

 

でも実際のところ、そんなふわふわした話じゃ足りなくて。。。笑

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『専業主婦』という仕事

会社員と専業主婦

先日、産後6ヶ月で会社に復帰する友達とお会いしました。

6ヶ月復帰する方って、けっこういらっしゃるようで、尊敬します。

 

そのとき、私はどうするのかと聞かれ、

在宅で、『主婦』のお仕事に響かないものがあればやりたいけど、

しばらくは専業主婦だとお話しました。

そして、掃除・洗濯・料理が大っ嫌いで一人暮らしのときは何かとお金で解決していた私が、

彼女に掃除や洗濯についての醍醐味を語りました(笑)。

そのとき

「かのちゃんは家事きらいだったけど、

 実は主婦に向いていたのかもね。

 私は仕事してないと駄目な人だから。」

と言われ、

ちょっとドキッとしました。

 

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私たち夫婦が子どもにどうしても伝えたいたった一つのこと。

私たち夫婦が子どもに伝えたいこと。

 

私たち夫婦は子どもの将来のことについてよく語り合っています。

時代の流れ、経済、政治というマクロのことから、

昨今の教育論、いろんな学校の方針、著名人のあれこれや、

会社、仕事感、具体的なお知り合いの方の会社のことなどなど。

そして、子どもに伝えたい事は本当にたくさんあるけれど、やっぱりこれに尽きるというのが私たち夫婦の考えです。

 

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